冷えからくる膝痛の原因と対策について

神原鍼灸院 院長ブログ 膝痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は5月14日、母の日から1週間が経ちましたね。この時期は気温の変化が大きく、昼間は暖かくても朝晩はまだひんやりとすることがあります。体調管理には十分お気をつけください。

それでは、本題に入ります。
本日は【冷えからくる膝痛の原因と対策について】についてお話をします。

春になっても膝の痛みが続いている方はいらっしゃいませんか。特に朝起きたときや、じっとしていた後に立ち上がる際の膝の痛みは、冷えが大きく関係している可能性があります。

膝痛のイメージ

膝の痛みというと関節の変形や軟骨のすり減りを思い浮かべる方が多いのですが、実は血液循環の悪化による冷えも重要な原因の一つなのです。

東洋医学では、膝周りの冷えを「寒湿」と呼びます。これは湿気と冷えが組み合わさった状態で、関節に痛みを引き起こすとされています。特に長年の生活習慣で血行が悪くなっている場合、膝周りの筋肉や靭帯に十分な栄養や酸素が届かず、痛みが慢性化しやすくなります。

私の治療経験では、通院が難しくなった方のご自宅を訪問した際、膝に触れるとひんやりと冷たくなっている方がとても多くいらっしゃいます。このような場合、温める治療と血行促進の針治療を組み合わせることで、多くの方が楽になられます。

冷えからくる膝痛の特徴は、天候に左右されやすく、特に雨の日や気圧の変化時に痛みが強くなることです。また、動き始めに痛みが強く、少し動いていると楽になることも特徴の一つです。

膝痛の施術風景

日常生活での対策として、まず膝周りを冷やさないことが重要です。薄手のレッグウォーマーやサポーターで膝周りを保温し、入浴時は湯船にしっかりと浸かって血行を促進させましょう。

また、軽い膝の屈伸運動や足首の回転運動も効果的です。無理をせず、痛みのない範囲で関節を動かすことで血流が改善され、痛みの軽減につながります。

外出が不安で思うように治療が受けられないという方も多くいらっしゃいますが、当院では訪問治療により、ご自宅で安心して施術を受けていただけます。膝痛でお悩みの方は、一度ご相談ください。個人差はありますが、適切な治療により多くの方が改善されています。

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