こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は八十八夜の日。立春から数えて88日目にあたり、新茶の季節として親しまれています。「夏も近づく八十八夜」という歌詞でも知られていますね。春から初夏への移り変わりの時期で、朝晩はまだ冷え込むこともあり、体調管理に気をつけたい季節です。
それでは、本題に入ります。
本日は【冷えからくる膝痛は東洋医学の視点で改善を】についてお話をします。
膝の痛みでお困りの方の中には、冷えると痛みが強くなるという症状を経験される方が多くいらっしゃいます。長年にわたって膝を使い続けてきた結果、軟骨がすり減ったり、関節の動きが悪くなったりすることで痛みが生じるのですが、特に気温が下がったり、冷房の効いた部屋にいると膝がずきずきと痛むという訴えをよく伺います。

東洋医学では、このような症状を「気・血・水」の流れの異常として捉えています。「気」は体を温め、機能を活発にする力、「血」は栄養を運ぶ働き、「水」は体液の循環を指します。
冷えからくる膝痛の場合、まず「気」の不足や滞りが考えられます。体を温める力が弱くなったり、冷えによって気の流れが悪くなることで、膝周りの血液循環が低下します。すると「血」の巡りも悪くなり、膝関節に必要な栄養や酸素が十分に届かなくなってしまいます。
また「水」の代謝も関係しています。冷えによって水分代謝が低下すると、関節周りに余分な水分が溜まりやすくなり、これが炎症や痛みの原因となることもあります。
実際に訪問治療でお伺いした80代の女性の例では、雨の日や冷え込む朝に特に膝の痛みが強くなるとおっしゃっていました。針治療では、膝周りのツボだけでなく、体全体の気血の流れを改善するツボを組み合わせて施術を行います。

足の「足三里」や「陰陵泉」といったツボは膝痛に効果的ですが、さらに体を温める「関元」や「気海」などのツボも刺激することで、根本的な冷えの改善を図ります。
ご自宅でできる対策としては、膝の保温を心がけることが大切です。膝サポーターやレッグウォーマーを活用し、入浴時には湯船にしっかりと浸かって体の芯から温まることをおすすめします。また、軽い運動で膝周りの血行を促進することも効果的ですが、無理は禁物です。
通院が難しい方でも、訪問治療によってご自宅で東洋医学的なアプローチでの改善が可能です。個人差はありますが、継続的な治療により冷えからくる膝痛の軽減を目指すことができます。お困りの症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
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