こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。
春の新しい季節になり、転職を考える針灸師の方も多いのではないでしょうか。最近、働き方改革が叫ばれる中でも、まだまだ厳しい労働環境に置かれている治療院が多いのが現実です。

さて、今回は針灸師がホワイトな職場を選ぶことの大切さについてお話しします。長時間労働や休日出勤が当たり前の環境で働き続けていると、心身ともに疲弊してしまい、本来の治療技術も十分に発揮できなくなってしまいます。
実は多くの治療院では、夜遅くまでの勤務や休日返上での研修会参加などが常態化していると言われています。このような環境では、プライベートの時間が確保できず、家族との時間や自己研鑽の時間も奪われてしまいます。
当院では、スタッフが心と時間に余裕を持って働けることを最も大切にしています。なぜなら、治療者自身が健康で充実していなければ、患者様に真の癒しを提供することはできないと考えているからです。私たちは「治療者ファースト」の理念のもと、働きやすい環境作りに取り組んでいます。

具体的には、9:00〜18:00の定時退社制を徹底しており、18時以降の訪問は原則として行いません。また、完全週休2日制(平日1日+日曜日固定休)により、年間休日112日をしっかりと確保しています。北摂エリアでの訪問治療という特性を活かしながらも、無理のないスケジュール管理を心がけています。
このようなホワイトな職場環境があれば、仕事とプライベートのバランスを保ちながら、長期的にキャリアを積むことができます。心に余裕があることで、患者様一人ひとりにより丁寧に向き合うことができ、結果として治療技術の向上にもつながっていくのです。
もし今の職場環境に疑問を感じている方や、ホワイトな職場で針灸師として成長したいとお考えの方がいらっしゃいましたら、お気軽にLINEでお問い合わせください。一度お話しする機会を設けさせていただければと思います。