筋肉の緊張からくる肩こりの原因と対策について

神原鍼灸院 院長ブログ 肩こり

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は清明の日。二十四節気のひとつで、清浄明潔の略とされ、万物が清らかで生き生きとした様子を表しています。桜の花が咲き誇り、新緑が美しい季節になりましたが、季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、どうぞお体にお気をつけください。

それでは、本題に入ります。
本日は【筋肉の緊張からくる肩こりの原因と対策について】についてお話をします。

長年の生活習慣や加齢による変化で、多くの方が悩まされる肩こり。特に筋肉の緊張からくる肩こりは、放置しておくと日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

肩こりのイメージ

まず、なぜ筋肉の緊張が起こるのかを考えてみましょう。肩周辺の筋肉は、頭の重さ(約5〜6キロ)を常に支えています。年齢を重ねると筋力が低下し、同じ姿勢を保つだけでも筋肉により大きな負担がかかるようになります。

筋肉の緊張が続く主な原因として、猫背などの不良姿勢、首や肩を前に出す姿勢の習慣、運動不足による血行不良などが挙げられます。これらが重なることで、筋肉が常に収縮した状態となり、血流が悪くなって老廃物が蓄積し、痛みやこりとして現れるのです。

私の施術経験では、通院が困難になったご年配の方の多くが、長年の積み重ねによる筋肉の慢性的な緊張に悩まれています。ご自宅での訪問治療では、リラックスした環境で針治療を受けていただくことで、筋肉の深い部分まで効果的にアプローチすることができます。

東洋医学的には、肩こりは「気血の滞り」と考えます。針治療により経穴(ツボ)を刺激し、気血の流れを改善することで、筋肉の緊張をゆるめ、自然治癒力を高めていきます。

肩こりの施術風景

日常生活での対策としては、まず正しい姿勢を心がけることが大切です。頭が肩の真上にくるよう意識し、肩甲骨を軽く寄せるようにしてください。また、同じ姿勢を続けないよう、30分に一度は首や肩を回すなどの軽い運動を取り入れましょう。

入浴時には湯船にゆっくり浸かり、血行促進を図ることも効果的です。40度程度のお湯に15分程度浸かることで、筋肉の緊張がほぐれ、疲労物質の排出が促進されます。

外出が不安な方や、一人での通院が難しい方でも、ご自宅で専門的な治療を受けることが可能です。筋肉の緊張からくる肩こりは、適切な治療により改善が期待できます。ただし、症状や改善の度合いには個人差がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

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