こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は図書館記念日。明治5年に日本初の近代的図書館である帝国図書館が開館されたことにちなんだ記念日です。知識の宝庫である図書館は、何歳になっても新しい発見をもたらしてくれる素晴らしい場所ですね。春の暖かい日差しの中、ゆっくりと読書を楽しむ時間も心身の健康にとって大切です。
それでは、本題に入ります。
本日は【軟骨のすり減りによる膝痛〜春の気候変化が与える影響と対策〜】についてお話をします。
軟骨のすり減りによる膝痛は、長年の歩行や日常動作により関節軟骨が徐々に減少することで起こる症状です。特に春の季節は、気候の変化が膝の痛みに大きく影響することをご存じでしょうか。

春は気温や気圧の変動が激しく、晴れた暖かい日もあれば急に肌寒くなる日もあります。この気候の不安定さが関節に負担をかけるのです。気圧の変化により関節内の圧力バランスが崩れ、軟骨がすり減った部分により強い負荷がかかりやすくなります。
また、春は活動量が増える季節でもあります。暖かくなって散歩や庭仕事を始められる方も多いのですが、冬の間に筋力が低下している状態で急に動き始めると、膝関節への負担が一気に増加してしまいます。
東洋医学では、春は「肝」の季節とされ、筋肉や関節の柔軟性に関わる時期です。しかし軟骨がすり減った膝では、この自然な調整機能が働きにくくなっています。当院では、膝周囲の筋肉の緊張を緩め、血流を改善する針治療を行っています。

通院が困難な方には訪問治療も行っておりますので、ご自宅で安心して治療を受けていただけます。慣れ親しんだ環境での治療は、リラックス効果も高く、より良い治療効果が期待できます。
春の膝痛対策として、朝起きた時の軽いストレッチ、室温の急激な変化を避ける工夫、そして無理のない範囲での適度な運動を心がけましょう。痛みが強い時は無理をせず、早めに専門家にご相談ください。軟骨のすり減りは進行性のため、適切なケアが重要です。
膝の痛みでお悩みの方、外出が不安な方は、ぜひお気軽にご相談ください。一人ひとりの症状に合わせた治療プランをご提案いたします。
最近の院長オススメブログはこちらです👍
膝痛⬇️
春の気候変化で起こる膝痛と冷えの関係
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料でお試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着1日2名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。
その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね✨
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒561-0856
大阪府豊中市穂積1-1-18 ブランコート豊中
往診専門 神原鍼灸院
☎06-6556-9542
✉kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。