こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は「冬の恋人の日」。2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーの中間にあたる日として制定された記念日です。寒さが続く2月の終わりですが、もうすぐ春の訪れを感じられる季節になりますね。この時期は寒暖差で体調を崩しやすいので、どうぞお体にお気をつけください。
それでは、本題に入ります。
本日は【姿勢の変化からくる腰痛の原因と対策】についてお話をします。
年齢を重ねると、どうしても 姿勢の変化 が起こりやすくなります。背中が丸くなったり、膝が曲がりがちになったりと、若い頃とは違う体の使い方になってしまうものです。こうした姿勢の変化は、実は腰痛の大きな原因の一つなのです。
私の治療院でも、「最近腰が痛くて…」とお悩みの方から、「昔はこんなことなかったのに」というお話をよく伺います。実際に拝見すると、多くの方で姿勢の変化が腰への負担を増やしていることがわかります。

姿勢の変化が腰痛を引き起こす仕組み を説明しますと、背中が丸くなる(猫背)ことで、体の重心が前方に移動してしまいます。すると、腰の筋肉や関節が、この重心のズレを補正しようと常に働き続けることになり、やがて疲労や痛みが生じるのです。
また、長年の生活習慣の積み重ねで、腰回りの筋肉が硬くなったり、弱くなったりすることも影響しています。特に 腸腰筋や大殿筋といった体幹を支える筋肉の機能低下 は、腰への負担を大きく増加させます。
当院の訪問治療では、まず患者様の姿勢をじっくりと観察させていただきます。立った姿勢、座った姿勢、歩く様子など、日常生活での体の使い方を把握することで、腰痛の根本原因を見つけ出します。

針治療では、硬くなった筋肉をほぐし、血流を改善することで痛みの軽減を図ります。また、 東洋医学的な観点 から、腎気の不足や血行不良といった体質的な要因にもアプローチし、体全体のバランスを整えていきます。
ご自宅でできる対策としては、まず 正しい座り方 を意識することが大切です。椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけ、足裏全体を床につける姿勢を心がけてください。
また、 無理のない範囲での軽いストレッチ も効果的です。仰向けに寝て膝を抱え込む動作や、椅子に座ったまま腰を左右にゆっくり回す運動などは、腰回りの筋肉の緊張をほぐすのに役立ちます。
ただし、痛みが強い場合や動作に制限がある場合は、無理をせずに専門家にご相談いただくことをお勧めします。通院が困難な方でも、訪問治療という選択肢がございますので、お気軽にお声かけください。個人差はありますが、適切な治療と日常生活での工夫により、腰痛の改善は十分に期待できます。
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