こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は富士山の日。富士山は日本のシンボルとして古くから親しまれ、その美しい姿は多くの人を魅了してきました。まだ寒い日が続いておりますが、体調を崩されていませんでしょうか。
それでは、本題に入ります。
本日は【姿勢の変化からくる腰痛を東洋医学で解説】についてお話をします。
年を重ねるにつれて、知らず知らずのうちに姿勢が変化していることにお気づきでしょうか。背中が丸くなったり、腰が曲がったりして、それに伴って腰痛に悩まされる方が多くいらっしゃいます。

東洋医学では、人の体を「気・血・水」の3つの要素で捉えます。気は生命エネルギー、血は血液とその栄養、水は体液や潤いを指します。姿勢の変化による腰痛は、この3つのバランスが崩れることで起こると考えられています。
まず「気」の流れについてです。姿勢が悪くなると、体の中を巡る気の流れが滞ってしまいます。特に腰部は「腎」の働きと深く関わる重要な部位です。気の流れが滞ると、腰を支える力が弱くなり、痛みやだるさを感じるようになります。
次に「血」の循環です。前かがみの姿勢や腰が曲がった状態が続くと、腰回りの血液循環が悪くなります。筋肉に十分な栄養と酸素が届かなくなり、コリや痛みの原因となるのです。
そして「水」の代謝についてです。姿勢の変化により内臓の位置がずれると、体内の水分代謝も乱れがちになります。余分な水分が腰部に滞ると、重だるい痛みを感じることがあります。

私が訪問治療で拝見する患者様の中にも、長年の姿勢の変化で腰痛に苦しまれている方がいらっしゃいます。ある80代の女性は、「背中が丸くなってから腰がいつも重い」とおっしゃっていました。針治療で気血の流れを整え、お灸で腎の機能を高めることで、徐々に症状が改善されました。
ご自宅での施術では、リラックスした環境で治療を受けていただけるため、より効果的に気血水のバランスを整えることができます。通院が大変な方でも、慣れ親しんだ空間で安心して治療を受けていただけるのが大きな利点です。
日常生活では、無理のない範囲で背筋を伸ばすことを心がけてください。また、腰を温めることで血液循環を促し、軽いストレッチで気の流れを良くすることも大切です。東洋医学の観点から、体全体のバランスを整えることで、姿勢の変化による腰痛の改善を目指していきましょう。
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