呼吸が浅いと悪化する肩こり、その関係に気づいていますか

神原鍼灸院 院長ブログ 肩こり

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

本日2月17日は『天使のささやきの日』。
1978年(昭和53年)のこの日、北海道幌加内町で氷点下41.2℃という国内最低気温が記録されたことにちなみ制定されました。
厳しい寒さの中で、空気中の水蒸気が凍ってきらめく「ダイヤモンドダスト」を“天使のささやき”と表現したことが由来です。
冬の自然が生み出す幻想的な現象に目を向ける日とされています。
寒さの中にある美しさを感じてみてはいかがでしょうか。

それでは、本題に入ります。
本日は【呼吸が浅いと悪化する肩こり、その関係に気づいていますか】についてお話をします。

肩こりがなかなか改善しない方の中には、呼吸が浅くなっているケースがあります。
肩こりと呼吸は一見関係がないように思えますが、実は密接につながっています。

呼吸が浅くなると、胸や首まわりの筋肉が常に緊張した状態になります。
本来、呼吸は横隔膜が中心となって行われますが、浅い呼吸では肩や首の筋肉を使って息を吸うようになります。
その結果、僧帽筋や胸鎖乳突筋に負担がかかり、慢性的な肩こりへとつながります。

さらに、呼吸が浅い方は無意識に肩をすくめる姿勢になりやすく、デスクワークや家事の最中も緊張が続きます。
すると筋肉は十分に緩む時間を失い、疲労物質が蓄積していきます。

また、呼吸が浅い状態は自律神経のバランスも乱れやすく、血流低下を招きます。
血流が悪くなることで筋肉の回復が遅れ、こりが長引く原因になります。
睡眠の質が落ちることで、翌日に疲れを持ち越す悪循環に入ることもあります。

訪問針灸では、肩周囲だけでなく胸郭や背部の緊張も含めて整え、呼吸が深く入りやすい状態を目指します。
自宅での姿勢や生活環境を確認しながら施術できるため、根本的な改善につなげやすいのが特徴です。

肩こりが続くときは、肩そのものだけでなく「呼吸の浅さ」にも目を向けてみることが大切です。

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