寒冷期に増える腰痛の原因と訪問針灸の役割

神原鍼灸院 院長ブログ 腰痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

本日1月15日は『小正月(こしょうがつ)』。
正月行事の締めくくりにあたる日で、地域によっては門松やしめ飾りを片付け、正月気分を終える節目とされてきました。
古くは女正月とも呼ばれ、正月の忙しさを終えた女性が休む日とされた風習もあります。
豊作や無病息災を願い、どんど焼きなどの行事が行われる地域もあります。
一年の暮らしを整える節目の日です。

それでは、本題に入ります。
本日は【寒冷期に増える腰痛の原因と訪問針灸の役割】についてお話をします。

冬になると、朝の身支度や立ち上がりの場面で、腰を気にする仕草が増えていませんか?
「年齢のせいかな」と見過ごされがちですが、寒い時期に強くなる腰痛は、冷えによる身体の変化が影響していることも少なくありません。

寒冷な環境では血管が収縮し、腰まわりの血流が低下しやすくなります。
特に高齢の方は体温調節機能が低下しやすく、腰やお尻、太もも周囲の筋肉が冷えやすいため、動き始めの痛みやこわばりが出やすくなります。
「朝だけつらい」「少し動くと楽になる」といった訴えがある場合、冷えが腰痛の一因になっている可能性があります。

訪問針灸では、冷えによって緊張した腰やお尻、太もも周囲の筋肉をやさしく整えていきます。
針やお灸の刺激は血流を促し、冷えやすい冬でも腰が動きやすい状態を目指せる点が特長です。
移動の負担が少なく、体が冷え切る前にケアを受けられるのも寒冷期には大きなメリットといえるでしょう。

知っておきたいポイントとして、冬の腰痛は「冷え+動かなさ」が重なることで悪化しやすくなります。
寒さを理由に動く量が減ると筋力が低下し、腰への負担がさらに増える悪循環に陥りがちです。
室内でも軽く体を動かすこと、腰やお腹を冷やさない工夫とあわせて、専門的なケアを取り入れることが冬の腰痛対策につながります。

寒冷期に繰り返す腰痛は、早めの対応が重要です。
訪問針灸を活用し、冬でも安心して過ごせる体づくりを目指しましょう!

最近の院長オススメブログはこちらです💁‍♀️

肩こり⬇️
家事のあとにつらくなる肩こり、疲労が蓄積している可能性

膝痛⬇️
階段昇降時の膝痛に悩む高齢の親へ自宅で受けられるケア

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料お試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着12名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。

その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁‍♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒561-0857
大阪府豊中市服部寿町1-3-25 シャトー服部303
往診専門 神原鍼灸院
06-6556-9542
kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

関連記事